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設置者の設置者による設置者のための個人ブログ。日々の徒然&木戸公愛。
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近デジをフラフラしてたら、思わぬ拾い物をしました。
 
谷壮太郎著「掌中東京名所図会」東京旭昇堂、明治14年


ぎゃああピンポイントきたー!!
明治初期の「東京」(←これ大事)ですよ!
もちろんばっちり版画図入り!!
ああもう、漸くニーズに応えてくれる本と巡り会えました。。
あとは官庁舎が収録されてることを祈るのみ。
あわよくば木戸邸sも。(欲張りすぎ)

まだ初っ端しか見てませんが、皇居の「二重橋」が扉絵でした。
二重橋の呼称は諸説あるらしく、ネットの海を泳いだら、
2つあるうちの後ろが二重橋だ、とか、
ふだんは眼鏡橋と呼ばれている橋がじつは二重橋だ、とか、
いや2つ橋があるから二重橋だ、とか、
諸説見受けられたのですが、この扉絵で見るかぎりでは、橋が2つで二重橋、に見えました。どっちの橋も似たような木橋だし、版画の構図的にも、両方の橋に画面の焦点が合っているっぽいし。
それともまさか、この時代からすでに、一般市民は二重橋の何たるかを知らずに好き勝手呼んでたとか、そういうオチなんでしょうか。
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かゆ
自己紹介:
某WJ雑誌で掲載中の幕末パラレルギャグ漫画にて、黒髪長髪和服の人に転倒し、すっかり深みから抜けられなくなったオタク。そして深沼の底にて木戸さんに出会う。「醒めた炎」はバイブル。あの本で同時に村松氏のファンにもなりました。今は一刻も早く読了したい。
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